最近、名古屋市内で外国人参政権に反対する団体が幾つか出てきたようです。
外国人参政権に反対する勢力が大きくなる事自体は良い事だとは思いますが、私は単純には喜んでいません。
と言うのも他の団体とは決定的な違いがあるからです。
私達の“外国人参政権に反対する愛知県民の会”の特徴は以下の通りです。
・パチンコ批判
パチンコ業者→韓国民団→推進・賛成派議員と言う金の流れがある以上、これを叩かないわけには行きません。
街頭では必ずここの関係を話しますし、直接来られた方には説明しています。
また社会問題ともなっているパチンコ依存病や警察(公安)との癒着もあります。
・民主党にも自民党にも組しない
民主党“だけ”が推進しているのではありません。
自民党にも賛成・推進派がいます。
(例えば大村秀章氏とか落選した寺西睦氏など。)
愛知の地方議会では自民党が推進派の主勢力でした。
民主党ばかり攻撃していると自民党の手下ではないかと疑ってしまいます。
公明党、共産党、社民党は論外です。
・北朝鮮の拉致の問題も考慮に入れる
パチンコ献金の問題とも被りますが、パチンコ汚染に北も南もありません。
最近では北から南に国籍を変える人が増えているそうです。
ですから“根”は同じだと考えています。
そうでなくとも拉致被害者及びその家族の事を考えると北だけ放置するのも気が引けます。
(馬渡龍治氏を攻撃した理由です。)
・表現に神経質になり過ぎない
多少は気にしますが、どんなに丁寧な表現を使っても朝鮮人・韓国人は「差別だ!」と言って来ます。
実際仲間は「差別だ!」を連呼された事があります。
そして彼らには理屈が通用しない事が多々あります。
北の話をしているのに南の人が喧嘩売って来た事もあります。
(北も南も関係無いと考えるようになった理由の一つです。)
盲目的に自民党を信奉する某右翼団体がここら辺をどう思うかは知りませんし、知りたいとも思いませんが、上記の様な事はできないでしょう。
そして、そうであれば、決して外国人参政権及び拉致被害の根本的解決は有り得ないと考えています。