政治への無関心が産むもの
国籍法改正案が可決されました。
一般国民から多くの反対が出て、一部の議員からも疑問が出ました。
同じ政党にいながら説明も受けていない議員もいたそうです。
最後の強行採決に至っては言論弾圧を通り越していました。
さて、ここに至って大した事無いと考えている人もいるようで、私はむしろそちらの方に危機感を感じます。
恐らく内容を未だに知らない人なのかもしれません。
政治への無関心が何を引き起こすのか良く知らないのでしょうか。
豊橋の話を二つ書きましょう。
一つ目は豊橋市内を走る路面電車です。
電車を新しく買おうと言う話があったそうで、議会で何処の製品にするかまで決まっていたそうです。
ところが、今回の豊橋市長選挙で落選した早川元市長は土壇場で別の会社の電車にする事に決定したそうです。
ところが、これが問題で、元市長が選んだ電車は長過ぎてカーブを曲がれないと言う事が分かりました。
幸い買わずに住んだようですが、このことは一般市民は知らない様です。
二つ目は忘れもしない去年の十一月二十五日に行われた「男女共生フェスティバル」です。
私はある市議会議員から教えてもらって気が付きました。
市の行事であったにもかかわらず、ここ↓にしか載っていません。
http://www.city.toyohashi.aichi.jp/danjo/danjonews.html
ここの平成十九年十月号です。
(当時は発見できず、もっと分かりにくい場所に書いてあったと記憶しています)
市内にポスターも貼っていませんでした。
議事録見れば分かるのかもしれませんが、こう言うものは一番目に付く場所に書くべきでしょう。
先ず場所が豊橋駅から車で二十分ほどかかり、バスも二時間に一本しか走っていない(近くに停留所があったようには見えませんでした)駐車場も五十台程度しか停められない施設でした。
この施設も言及する必要があるように思えますが、今回は省きます。
次に費用が馬鹿にならないことです。
ある議員から見せて貰った明細書の合計金額が百三十五万円。
タクシー代が一万円もかかっていることには笑うしかありません。
次いでに職員の休日出勤手当てが書かれていなかったのも不思議でした。
三つ目に内容が酷い。
大昔のラジオのパーソナリティー(落合恵子氏)に講演料七十万円払って喋った内容が自分の番組の焼き直しでした。
私は彼女が何者かは良く知りませんし、ラジオも聞いておりませんが、話の中で何度もラジオで話したと言っており、読者の葉書を長々と紹介するものでした。
私と一緒に聞きに行った柘植雅次(新風愛知県本部所属)は質問(抗議)すべく挙手しましたが、一切取り合わず、周りの聴衆も「質問しても良いじゃない。」と内容に不満だったのを良く憶えております。
そして何より酷いのが、私がメールで送った質問状に対する応答(内容は要望があれば公開します)が遅過ぎる上に回答になっていなかったことです。
開催十日前に送って開催五日後に返ってきました。
彼らは男女共同参画課であって専門の部署です。
隠れてやったような企画に対する質問が多数寄せられているわけが無いので即日返答してもおかしくないほどです。
彼らに毎月給料を払う価値が果たしてあるのか大いに問題があります。
他にも思い出すだけで色々出てきますが、一般人が知らない所でこそこそと金を使い込むのは腐敗政治家の常套手段です。
今回の国籍法改正案も手口そのものは全く同じです。
確かに発見しにくい、分かりにくいなど調べるにも大変なことはあると思いますが、それこそ餅は餅屋で、良く調べている人は彼方此方にいます。
そういった人達から情報を貰ってきて自分なりに考えていかなければ、使えない電車が線路に鎮座して通行の邪魔になるなんて事になりかねません。
知らせない行政に対しては「報告義務」を突きつけて吐かせるくらいで丁度良いのかもしれません。
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一般国民から多くの反対が出て、一部の議員からも疑問が出ました。
同じ政党にいながら説明も受けていない議員もいたそうです。
最後の強行採決に至っては言論弾圧を通り越していました。
さて、ここに至って大した事無いと考えている人もいるようで、私はむしろそちらの方に危機感を感じます。
恐らく内容を未だに知らない人なのかもしれません。
政治への無関心が何を引き起こすのか良く知らないのでしょうか。
豊橋の話を二つ書きましょう。
一つ目は豊橋市内を走る路面電車です。
電車を新しく買おうと言う話があったそうで、議会で何処の製品にするかまで決まっていたそうです。
ところが、今回の豊橋市長選挙で落選した早川元市長は土壇場で別の会社の電車にする事に決定したそうです。
ところが、これが問題で、元市長が選んだ電車は長過ぎてカーブを曲がれないと言う事が分かりました。
幸い買わずに住んだようですが、このことは一般市民は知らない様です。
二つ目は忘れもしない去年の十一月二十五日に行われた「男女共生フェスティバル」です。
私はある市議会議員から教えてもらって気が付きました。
市の行事であったにもかかわらず、ここ↓にしか載っていません。
http://www.city.toyohashi.aichi.jp/danjo/danjonews.html
ここの平成十九年十月号です。
(当時は発見できず、もっと分かりにくい場所に書いてあったと記憶しています)
市内にポスターも貼っていませんでした。
議事録見れば分かるのかもしれませんが、こう言うものは一番目に付く場所に書くべきでしょう。
先ず場所が豊橋駅から車で二十分ほどかかり、バスも二時間に一本しか走っていない(近くに停留所があったようには見えませんでした)駐車場も五十台程度しか停められない施設でした。
この施設も言及する必要があるように思えますが、今回は省きます。
次に費用が馬鹿にならないことです。
ある議員から見せて貰った明細書の合計金額が百三十五万円。
タクシー代が一万円もかかっていることには笑うしかありません。
次いでに職員の休日出勤手当てが書かれていなかったのも不思議でした。
三つ目に内容が酷い。
大昔のラジオのパーソナリティー(落合恵子氏)に講演料七十万円払って喋った内容が自分の番組の焼き直しでした。
私は彼女が何者かは良く知りませんし、ラジオも聞いておりませんが、話の中で何度もラジオで話したと言っており、読者の葉書を長々と紹介するものでした。
私と一緒に聞きに行った柘植雅次(新風愛知県本部所属)は質問(抗議)すべく挙手しましたが、一切取り合わず、周りの聴衆も「質問しても良いじゃない。」と内容に不満だったのを良く憶えております。
そして何より酷いのが、私がメールで送った質問状に対する応答(内容は要望があれば公開します)が遅過ぎる上に回答になっていなかったことです。
開催十日前に送って開催五日後に返ってきました。
彼らは男女共同参画課であって専門の部署です。
隠れてやったような企画に対する質問が多数寄せられているわけが無いので即日返答してもおかしくないほどです。
彼らに毎月給料を払う価値が果たしてあるのか大いに問題があります。
他にも思い出すだけで色々出てきますが、一般人が知らない所でこそこそと金を使い込むのは腐敗政治家の常套手段です。
今回の国籍法改正案も手口そのものは全く同じです。
確かに発見しにくい、分かりにくいなど調べるにも大変なことはあると思いますが、それこそ餅は餅屋で、良く調べている人は彼方此方にいます。
そういった人達から情報を貰ってきて自分なりに考えていかなければ、使えない電車が線路に鎮座して通行の邪魔になるなんて事になりかねません。
知らせない行政に対しては「報告義務」を突きつけて吐かせるくらいで丁度良いのかもしれません。
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